カタログ品目マスタ検索システムの利用方法
日本配電盤工業では、電子カタログよりe-JSIAシステムのカタログ品目マスタの形式で部品データを提供しております。共通品目マスタ検索システムでは、日本配電盤工業で作成したデータを検索し必要な部品を絞り込みダウンロードして利用します。
データ内容
共通品目マスタ検索システムからCSV形式のファイルをダウンロードできます。
データフォーマット
利用フロー
1)共通品目マスタ検索システムにログインして、品目検索機能で各社で必要なデータを絞り込み「データ出力」ボタンを押下することにより品目データをクライアントに保存を行なっていきます。
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共通品目検索システムログイン画面 |
品目を検索条件で絞込みファイルをダウンロードしている状態 |
2)データの編集
ダウンロードしたデータを利用するケースは、2パターンあります。
そのまま利用するパターン
3)の手順に従い、そのままアップロードします。
*以前はダウンロードファイルとアップロードファイルのフォーマットが異なっているためこのような運用が行なえませんでしたが、仕様変更で同じにしたため可能になりました。
ダウンロードしたデータを編集して利用するパターン
ダウンロードしたデータの品目仕様1〜16、手配区分、発注区分、検収区分、科目コードを編集する必要がある場合は編集します。
編集ファイルは、カタログ品目マスタの規定フォーマットに従って作成します。
3)e-JSIAシステムでログインを行い、カタログ品目マスタメンテナンス画面から2)のファイルを指定してアップロードを行ないます。
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e-JSIAシステムログイン画面 |
カタログ品目マスタメンテナンス画面からアップロードするファイルを指定している状態。 |
e-JSIAオプションツール/部品表作成ツールとの連携
e-JSIAシステム、共通品目マスタ検索システムからダウンロード可能なCSVファイルは、e-JSIAオプションツール/部品表作成ツールの部品マスタとして取込める仕様になっています。以下推奨の運用
【マスタを作成するまでの推奨フロー】
1)共通品目マスタから自社で必要な部品情報を絞込みダウンロードする。
2)ダウンロードしたデータを編集して、アップロードファイルを作成する。
3)e-JSIAシステムにログインして、2)で作成したファイルをアップロードして自社品目マスタ作成する。
4)e-JSIAシステムから自社品目マスタをダウンロードして、e-JSIAオプションツール/部品表作成ツールの部品マスタ作成機能で取込む。
*e-JSIAオプションツール/部品表作成ツールの部品マスタとe-JSIAシステムに2つの部品マスタを管理することになるが、あくまでもe-JSIAシステムの自社品目マスタを”正マスタ”として運用した方が管理が容易なため、必ずe-JSIAシステムの自社品目マスタを作成してから部品表作成ツールの部品マスタを作成することを推奨します。